空手を通じて、強い体と精神と礼節を身につけることを目的とした武道団体です。
私たちの目指す目的は「自分の人生に勝つこと」です。
それは、「心身ともに強くなること」「積極的な人間になること」「自分自身を見つけること」「目標や夢を持ち、何事も乗り越える人間になること」などかも知れません。
我々は、そんな仲間を応援し、共に自己を鍛えていこうと日々稽古をしています。
また、「礼に始まり、礼に終わる」の言葉があるように、空手は礼節を重んじる武道です。
稽古を通じて、礼儀作法やあいさつ、思いやりなど社会で生きる上で大切な心を育みます。
さあ、共に稽古をしましょう。
道場訓
一、武をもって真の強さを目指すこと
一、技を練り心を鍛えること
一、知識を磨き実践を恐れぬこと
一、礼節を重んじること
一、常に反省と努力を重ねること
一、感謝と奉仕の心を持つこと
一、空手道を通じ至徳の道を歩むこと
稽古メニュー
基本稽古・型(オリジナルの型・伝統型)・相対稽古・護身術やライトスパーリングなどが主になります。
「突きのテクニック」、「基本の受け返し」、「組み手の基本技術」など、月ごとにテーマを決めて稽古を行います。
有段者になると武器(棒・トンファ)の稽古を行います。
※体力に合わせて参加いただくことも可能ですので、無理なく稽古することができます。また、女性や年配者等で、希望によりスパーリングをしないということも可能です。
※入会後は龍ケ崎本部道場・土浦道場のどちらでも稽古が可能です。
年間活動
至徳会では、春秋の年2回の昇級・昇段審査会のほか、毎年7月に龍ケ崎市のたつのこアリーナで開催される「龍ケ崎ジュニア空手道交流大会」(少年部)、4月に川崎市で開催される「東都空手道選手権大会」(一般・シニアの部)などの大会に出場しています。
希望により関係団体主催の大会に出場することも可能です。
また、夏合宿・親睦バーベキューや忘年会等の交流も行っています。
至徳会では随時会員を募集しています。
ご入会についてはこちらをご覧ください。











